HOME>記事一覧>アンチエイジングには抗酸化作用のある成分が効果的

抗酸化作用物質は20歳をピークに低下する

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人間は酸素を吐いたり吸ったりする呼吸を行い、生命活動を行っていますが、その酸素が体内に蓄積していくと、細胞が酸化していきます。体内が酸化することは病気や老化の原因の一つして考えられており、酸化を防ぐことは若々しさを保つ秘訣でもあります。そして、体全体が元気になることを目指すアンチエイジングに欠かせないのが、抗酸化作用物質です。人間には元々抗酸化物質が体内に存在しているのですが、この物質による抗酸化作用は20代をピークに低下の一途を辿ります。そのため、抗酸化作用をもつ栄養素を日常的に体内に摂取することで、アンチエイジングに役立つのです。抗酸化作用のある成分で有名なのはアスタキサンチンやビタミンEなどですが、コエンザイムQ10もまた、抗酸化作用の強い成分として注目を集めています。

効果的な摂取量と取り入れ方は

コエンザイムQ10は、細胞内のミトコンドリアに働きかけ、体を動かす際に必要なエネルギーを作り出す手助けをしてくれる成分です。そのため体内の隅々でコエンザイムQ10は使われるので、一日100mgから300mg摂取することが良いと言われています。また、コエンザイムQ10は不水溶性で油に溶けやすい物質です。ですから、食直後に摂取することが好ましいとされています。特に油分を含んだ食事の直後に摂取するのが良いでしょう。空腹時に摂取すると吸収率が低下する可能性がありますので、注意が必要です。

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